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メインは「下地ワークス」制作。
サブ・ワークとして、
日本全国の漆職人の仕事を紹介中。
漆の素晴らしさを、
一人でも多くの人に、
伝えたいと思っています。
 
 
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小川マア「下地ワークス」
ぬりもの対談「うるしが、いいね。」
 
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暮らしに寄り添う木と漆

11月6日(水)〜11月12日(火)

伊勢丹新宿店・本館5階 キッチンダイニング

長い歴史の中で、様々に用途やスタイルを変えて

親しまれてきた木工品や漆。

伝統の技術を生かしながら

作品作りを続けている漆の作家と、

木の素材と木目を表現している木工作家の作品を

ご紹介いたします。

仁城義勝(漆器)

木地製作から漆塗りまで一貫した製法。

1本の丸太をできるだけ無駄がないように

使い切って制作するため、

様々な木目が透けて見える風合いが特徴。

太田憲(寄木細工)

繊細な細工の模様と様々な樹種のもつ

自然の色合いからモダンな雰囲気の寄木細工を製作。

小林克久(シェーカーボックス)

19世紀アメリカで、シェーカー教徒により

機能性と実用性を追求して生まれた

シェーカーボックスを再現。

それぞれの木の質感を生かし

長く愛用できるものをという思いから

接着剤は一切使わず、

木と釘のみで丁寧に

ひとつずつ作られています。

渡邊浩幸(木工)

型にはまらないモノづくりを大切にし、

一つ一つ丁寧に彫られた彫りと木目の調和が

美しい食器やカトラリーなどを製作。

矢澤寛彰(漆器)

鎌倉彫の家に生まれ、

幼少期から漆をつかい、

毎日触れる漆の心地よさを知り育つ。

強度や使いやすさを重視しながらも

木の感触が感じられる漆器を製作。

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