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アーティスト。
メインは「下地ワークス」制作。
サブ・ワークとして、
日本全国の漆職人の仕事を紹介中。
漆の素晴らしさを、
一人でも多くの人に、
伝えたいと思っています。
 
 
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ブログ「うるしが、いいね。」
小川マア「下地ワークス」
ぬりもの対談「うるしが、いいね。」
 
by Urushigaiine Project
 
普段使いの漆の器

2019年冬・週末2日展

佐川泰正(越前)

手塚英明(木曽)

福田敏雄(輪島)

12月6日(金)〜21日(土)の金・土のみ

12:00〜18:00(最終日〜16:00)

12月6日(金)&7日(土) 佐川泰正さんが在廊します。

スペースたかもり

〒112−0002

東京都文京区小石川5−3−15−302

お菓子調進所・一幸庵 3階

TEL.03−3817−0654

FAX.03−3817−0654

 

| - | 23:30 | - | - |
仁城義勝 漆展

11月15日(金)〜11月19日(火)

11:30〜17:30

作家在廊 15日(金)&16日(土)&17日(日)

copse(コプス)

〒177-0045 

東京都練馬区石神井台3-24-39

ロイヤルコトブキ1F

http://www.copse.biz

秋が深まる季節。

2年ぶりに仁城さんの漆展をさせていただきます。

分業で行われることの多い漆器づくりにおいて

材料を仕入れ、削って漆で仕上げるところまで

すべてを行う仁城さん。

さらに木の風合いを生かすため、

漆は三回塗る程度に抑え

下地づくりも行わないのが特徴。

そのため使うほどに木目が浮かび上がり、

漆本来の輝きを放ちはじめます。

木の風合いを生かしたい、

日常使いできる日々の漆をつくりたい、

仁城さんのものづくりへの思いを知っていただきたく

お話会を予定しております。

長年、同じものを同じようにつくり続け、

簡素ななかに美を宿す、漆の作品と同様、

仁城さんの強く静かな言葉には、いまを生きるヒントが

たくさん込められているように思います。

4日間の限られた会期ではありますが、

仁城さんと漆にお会いできるのを楽しみに、

ぜひいらしてください。

<イベント>

「仁城さんのお話会」

11月16日(土)17時30分〜

参加費1000円

*お申し込みはinfo@copse.bizまで、

お名前とお電話番号を添えてお願いいたします。

 

| - | 00:10 | - | - |
暮らしに寄り添う木と漆

11月6日(水)〜11月12日(火)

伊勢丹新宿店・本館5階 キッチンダイニング

長い歴史の中で、様々に用途やスタイルを変えて

親しまれてきた木工品や漆。

伝統の技術を生かしながら

作品作りを続けている漆の作家と、

木の素材と木目を表現している木工作家の作品を

ご紹介いたします。

仁城義勝(漆器)

木地製作から漆塗りまで一貫した製法。

1本の丸太をできるだけ無駄がないように

使い切って制作するため、

様々な木目が透けて見える風合いが特徴。

太田憲(寄木細工)

繊細な細工の模様と様々な樹種のもつ

自然の色合いからモダンな雰囲気の寄木細工を製作。

小林克久(シェーカーボックス)

19世紀アメリカで、シェーカー教徒により

機能性と実用性を追求して生まれた

シェーカーボックスを再現。

それぞれの木の質感を生かし

長く愛用できるものをという思いから

接着剤は一切使わず、

木と釘のみで丁寧に

ひとつずつ作られています。

渡邊浩幸(木工)

型にはまらないモノづくりを大切にし、

一つ一つ丁寧に彫られた彫りと木目の調和が

美しい食器やカトラリーなどを製作。

矢澤寛彰(漆器)

鎌倉彫の家に生まれ、

幼少期から漆をつかい、

毎日触れる漆の心地よさを知り育つ。

強度や使いやすさを重視しながらも

木の感触が感じられる漆器を製作。

| - | 00:50 | - | - |
木と漆のうつわ

仁城義勝 仁城逸景

11月9日(土)〜11月24日(日)

11:00〜18:00(最終日〜16:00)

火曜・水曜 休み

作家在廊 9日(土)&10日(日)

冬、木をうつわの大きさごとに切り分け

春、轆轤で木を削る木地仕事

夏、漆を塗って乾燥を繰り返し

秋、うつわとなる。

日々、使い、年々、輝いてゆきます。

まずは10年、毎日、触れてみてください。

http://alpinoginka.com

ギャラリー樟楠(くすくす)

さいたま市大宮区北袋町1-147

TEL. 048-641-9156

 

| - | 00:05 | - | - |
日本漆山脈 forever

11月6日(水)〜11月11日(月)

阪急うめだ本店9階

うめだギャラリー・アートステージ

全国から作家・職人が集う漆の展覧会「日本漆山脈」。

今回は、全国の漆の産地の作家から職人まで

44組のつくり手が参加。

210坪のギャラリー空間に、前回を超える、

のべ約5,000点の作品が一堂に並び、展示・販売される

日本最大の漆の展覧会となる。

漆器だけに限らず、暮らしの中の様々な場面に寄り添う、

暮らしを豊かにしてくれる漆作品がきっと見つかるはず。

この機会にぜひ。

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_urushi2019/index.html

 

 

| - | 00:20 | - | - |
佐藤智洋漆展

9月14日(土)〜9月24日(火)

12:00〜18:00

会期中無休

作家在廊 14日(土)15日(日)16日(月・祝日)

     21日(土)22日(日)23日(月・祝日)

ギャラリーやなせ

〒603−8225

京都市北区紫野南舟岡町61−28

TEL.075−468−1627

https://www.facebook.com/murasakino6128/

 

| - | 00:30 | - | - |
輪島キリモトの職人技

『何も塗らない美しさ』

9月12日(木)〜9月21日(土)の木・金・土

12時〜18時(土曜日は17時まで)

スペースたかもり

〒112−0002

東京都文京区小石川5−3−15−302

お菓子調進所・一幸庵 3階

TEL.03−3817−0654

| - | 23:00 | - | - |
湘南の漆展・6

伏見眞樹・伏見晴日

佐藤智洋・藤田朋子

7月15日(月)〜7月23日(火)

11:00〜19:00

ギャラリー江

〒104−0061

東京都中央区銀座4−13−15

成和銀座ビル2F

TEL.03−3543−0525

FAX.03−3543−0525

 

| - | 00:30 | - | - |
菱田賢治 陶と漆展

7月6日(土)〜7月11日(木)

11:00〜19:00

8日(月)休廊日

銀座 黒田陶苑

〒104−0061

東京都中央区銀座7−8−6

Tel.03−3571−3223

Fax.03−3571−2577

http://www.kurodatouen.com

 

| - | 11:30 | - | - |
彦十蒔絵 若宮隆志展

まきえをたのしむ

6月19日(水)〜6月25日(火)

伊勢丹新宿店本館5階

センターパーク/ザ・ステージ#5

ギャラリートーク:6月22日(土)14:00〜

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